CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 今年もどうぞよろしくお願いいたします | main | 折り紙 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
20年
気がつくと、1月ももう半分が過ぎている・・・

焦っても仕方ないけど、なんか焦るな〜

昨日と今日は、今年初めての里山の日

新年第1号は大好きな人たちと楽しいおしゃべり

メグさんのとこから、寄ってくださる方たちも

桜井からの方たちも

土曜日も寒くて途中雪が横なぐりに降っていたのに、来てくださった方々

ほんとに・・・寒かったのに、来てくださってありがとうございます

ありがたいことです・・・

そして、今日販売についてきてくれた息子に少し20年前の地震の日の話をした

その日、私は卒論の提出日で、朝の5時前にやっと仕上げてもう寝ようとベッドに入った

眠りにつくかつかないかの時にゴォーっと音がしたかと思うとすごい揺れ

咄嗟に動けず、最初の揺れが収まってから一階に降りた

家族はみんな無事で、何かが壊れたということもなく

とにかくあと一時間ほど寝たら、卒論を持って学校へ行かなければという思いで、もう一度ベッドに戻った

何が起こってのか、その時はまだ知らなかった

朝、起きてテレビをつけたら、ただ事じゃない地震のニュース

でもまだどれだけの被害があって・・・なんていうことははっきりしてなかったので、電車止まってる!どうしよう!卒論・・・と思っていた

同じ学校の友達に電話をしたけれど、通じない

仕方ないので自宅待機しながらテレビを見ていた

お昼も過ぎた頃に友達と電話が通じた

卒論提出は延期

その頃、学校は卒論どころではなかった
学校は崩れ、いつも使っていた駅も、線路も崩れ落ちていた

知らずに車で学校に向かっていた友達は、大渋滞に巻き込まれ、動けなくなっていた


もう20年も経ったと思えないけど、今日里山で窓の外の雪を見ていたら、この寒い時期に、一瞬にして家を無くした人達がいたこと、瓦礫の下敷きになって、何日も動けなかった人達がいたんやでと、息子に話した

初めて地震が怖いと思った出来事




息子は朝にGETした妖怪Padに夢中な1日だったようです




| - | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 01:20 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ikuri-techo.jugem.jp/trackback/328
トラックバック